2015年08月22日

市民参加型のエネルギー学習会/参加募集中

滋賀サイエンスカフェ2014でも取り上げ、本年でもテーマとして掲げる未来のエネルギーへの期待は、夢の開発としてではなく、資源保護と原子力発電の見直しから地球温暖化対策とライフスタイルの再考がされつつ、必須の課題の一つと実感しました。また、滋賀県では地域レベルでの再生可能エネルギーの導入促進等を図るための基本方針を掲げ、平成24年滋賀県再生可能エネルギー振興戦略検討委員会が設立され、化石燃料依存削減と低炭素社会づくりへの具体的取り組みが進められています。これまでも、「夏の節電プロジェクト」などの積極的かつ具体的な協働事業が実施され、自治会単位でワークショップや学習会も数多く行われてきました。原発再稼働への反発が広がる今まさに、
協働発電と節電、再生可能エネルギーについて市民として学び考え、人任せのまま「知らなかった」ではいけないこととなってきたようです。そこで、ともに学び考える学習会が、9月5日(土)に大津市浜大津の明日都・市民活動センターにおいて、おおつ環境フォーラム主催で開催されます。時間と興味のある市民の方々は、参加し学び話し合ってみませんか。詳しくは、こちらをご覧ください。http://eco-otsu.net/wp/wp-content/uploads/2015/08/13a5cf22488e8682c86edaddb45e18d7.pdf 



Posted by 滋賀サイエンスカフェ at 23:46